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スリーレッグチェア ハンス ウェグナー

スリーレッグチェアハンス ウェグナー / Hans J. Wegnerのチェアーの中でも異色な椅子だ。スリーレッグチェアはミッドセンチュリーモダンの流れを取り入れたデザインの椅子で63年にデザインされたが、当時は生産されることはなかった。しかし98年に復刻版として生産されるようになった。彼の作品中では異色のチェアーだが、美しいフォルムのモダンなデザインはミッドセンチュリーを代表するデザイナーのハンス ウェグナーの違った魅力を見せてくれる椅子です。

デンマーク家具は世界的に評価が高く、1940・50年代のミッドセンチュリーを代表する中心的なデザイナーである、ハンス・ウェグナーの作品は、世界のベストファニチャーとして世界中で愛されています。

スリーレッグチェア ビーチ材
スリーレッグチェア
ビーチ材
203,700 円
スリーレッグチェア(アッシュ、クリア塗装)
スリーレッグチェア
(アッシュ、クリア塗装)

247,800 円
CH07 : スリーレッグチェア(ウォールナット材、クリア塗装)
スリーレッグチェア
(ウォールナット材、クリア塗装)

301,350 円

ハンス・ウェグナー

エリエル・サーリネン

ハンス・J・ウェグナー
Hans J. Wegner
1914年~
(類似:はんす・J・うぇぐなー、ハンス・ウェグナー)

ハンス・J・ウェグナーはデンマーク・モダン・デザインの代表的人物で優れた家具デザイナーです。彼の椅子は、美しさ、座りやすさを備えておりモダンデザインの椅子の一つの基準を作り上げたともいわれる。ハンス・J・ウェグナーは優れた職人技術を持ち、木工の巧みさ、美しいフォルムはその裏づけがあればこそと言える。ミッドセンチュリーモダンを語るときに、ハンス・ウェグナーは欠かすことの出来ない人物だ。

代表作: Yチェアザ・チェアチャイニーズ・チェアウェグナー・ペンダント

おまけコラム
北欧スタイル・スカンジナビアデザインの歴史 その2

かつては工業化の遅れた寒冷地の農業国だったスカンジナビア諸国。先進国のスマートなイメージは、まだ全くありませんでした。このような状況から、北欧スタイルの芽が息吹くのはヨーロッパで行われる万国博覧会が開催されるようになってからです。他の先進国に追随するだけでなく、北欧独自のスタイルがなければ、輸出もできないしこの先の発展もないと気付きはじめます。
特に敏感だったのはフィンランドでした。1917年に悲願の独立を果たしたフィンランドでは、エリエル・サーリネンによるヘルシンキ中央駅などが造られ建築に北欧らしさというか、個性・独自性が反映されるようになってきた。

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